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快適で安心して踊れる床

安心して踊れる床

アテールでは、バレエの専用床で、ゴムの緩衝材を使ったバレエ床システムを推奨しております。

上記の図のように、特殊なゴムの緩衝材の上に、バレエ床に適した12㎜の合板を2枚、互い違いに重ね、その上に、リノリウム貼り付けるための仕上げ用の4㎜ベニヤを重ねます。
一見簡単そうな仕組みですが、最適な柔軟性と耐久性、さらには快適性を得る為に、素材の選定や施工時のノウハウなど弊社のノウハウが詰まった世界基準の床になります。

弊社の研究開発チームはイギリス、フランス、モナコといったヨーロッパ諸国のトップレベルのバレエ団のスタジオから日本や韓国といったアジアのバレエスタジオを調査し、日本のお客様に最適なバレエ床を提案させていただいております。

バレエ床の施工により、リノリウムも含めると、コンクリート土間面より55mm高くなります。数値的なものとしては、JIS  A6519に基づく、床硬さ試験と同等の検査を、弊社独自で大阪の試験場で実施いたしました。

日本国内における、弊社の自社検査データ数値としては、58.5Gという結果がでており、これは、頭部衝撃の数値として一般的な体育館に求められる100Gという数値を大幅に下回り、頭部衝撃に関する安全性の数値として一般的な、体育館の数値をクリアすることができた数値になっております。

バレエは、腰や膝に負担がかかりやすいものです。
長くバレエスタジオに居る、成長期のお子さんに安心して踊ってもらえる。
また、お子様よりも体重がある大人の方にとっては、例えレッスン時間が短くてもお子様よりさらに身体への負担が少ない床が必要だと弊社では考えています。

弊社は床システムのみならず、バレエ床の表面材の“リノリウム”についても日本で製造・販売されているものだけではなく、2015年秋より世界最大のバレエ床材メーカーのハーレクイン社と取引を開始いたしました。パリ・オペラ座や英国ロイヤルバレエ団で使用されているリノリウムを日本のお客様に供給できる体制を整えました。

今後も快適で安心して踊れるバレエ床を日本のみなさまにお届けしたいとおもっております。お気軽にご相談ください。

バレエスタジオ作り5つのポイントを、建築のプロチームが小冊子にまとめ無料でお届けします。 ハーレクイン社 製品:パリ・オペラ座や英国ロイヤルバレエで使用されているリノリウム(ダンスフロアシート)の取り扱いを開始しました。

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